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ゆきずりの少女 後編

礼賛する本の影響を受けて書いた短編です。 後編


「ゆきずりの少女 後編」


 女体で味わうセックスへの興味に抗えず、俺は少女のカラダを乗っ取ったまま男とホテルに入った。
「いやぁ、まさか君みたいな若い子があんな場所であんなことしているなんてねぇ」
 並んでベッドに座ると、男はいやらしい笑みを浮かべながら俺に擦り寄ってくる。

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