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復讐メイツ 3.5


痴漢をしてクビになった教師が入れ替わり能力を使い復讐をする話です



山瀬空 編 2

確認

*この物語はフィクションです 実在の人物・団体・事件などにはいっさい関係ありません
*痴漢・暴行は犯罪です この物語はそれらを推奨するものではありませんし、この主人公の行動は逆切れです
*エロ描写のレベルは知れたものなので期待しすぎに注意です
*以上を理解している方のみ閲覧をお願いします 不快になっても責任は負いません


 復讐メイツ 3.5 ~山瀬空 2


「きゃあっ!? な、何をするんですかッ!?」
「何って……男が女になったら、やることは決まっているでしょう?」
 セーターの上からソラの胸に手を添えると、途端に気色の悪い悲鳴が聞こえた。
 男のときとはだいぶ様変わりしたキレイな手で胸の形を変えると、こそばゆい感覚が背筋を走る。
「んっ……気持ち……よくはないですね。巨乳は感度が悪いというやつですか?」
「し、知りません! 私のカラダに変なことしないでください!」
「今は俺のカラダですよ。自分のカラダについているものをどう弄ろうが勝手でしょう?」
 両手でさらに乳房をこね回すが、AVのような喘ぎ声が口から勝手に漏れ出すということはなかった。
 痴漢をしてきた女の中には胸だけで感じているような素振りを見せるヤツもいたが、ソラの肉体は違うらしい。もしかしたら経験自体が薄いのかもと一瞬思ったが、こんな蟲惑的な肉体を放って置く男などそうはいまい。
 パンツのまま、自らのまたぐらに手を伸ばす。当然だが異物感はない。
 胸で隠れて見えづらいが、ズボンが股間にピッタリと密着する感覚はとても新鮮だった。
「先生のココは、いままで何人くわえ込んできましたか?」
「く、くわえ……?」
「処女かどうかって、聞いているんだよ」
「や、やだ……私の声で、そんな、恥ずかしいこと……ッ」
 俺に言わせれば、大の男が泣きそうな顔をして赤面する姿の方がよっぽど恥ずかしい。
 しかしこの反応は……まさか。
「処女、なんですね。実に素晴らしい。小学生で経験済みなんていうビッチがいる一方で、あなたのような女性が存在しているのは奇跡にも等しい!」
 女教師の処女性を大仰に褒め称え、拍手までくれてやる、すると、相手はみるみるうちに耳まで赤くなっていった。
 ……これが『俺』でなければ、どれほどの愉悦を味わえただろう。
 言葉で辱めても男の姿というだけで何もかも台無しだ。
「さて、それじゃあそろそろ……」
 俺は服の裾を掴むと、インナーシャツもろともにタートルネックをめくり上げた。
 途中で胸が引っかかったが、そのまま強引に進めると乳房を擦り上げて視界を衣服生地が埋め尽くす。首襟と一緒に眼鏡も持っていかれたのか、暗幕から抜けるとぼやけた視界が広がっていた。
 しかし多少見えづらくなったぐらいでは、俺の興奮は収まらない。
「いやあああッ! 何で脱ぐんですか!? やめてください!」
「黙ってくれませんか、山瀬先生。元に戻れなくなりますよ」
「う、ううっ……」
 声のトーンを落として軽く脅すと、くぐもった呻き声だけになった。
 ソラにしてみれば自分のカラダを人質にされているのも同然の状況だ。不本意だろうと、俺の言葉には従わざるを得ない。
 これでいよいよ、本格的にこの肉体を堪能する事ができる。
 眼下には、ソラの双丘がそびえたっていた。
 呼吸のたびに膨張と収縮を繰り返す柔肌の半球は、その半分が薄い桃色の布地で覆われている。
「ほぅ、ピンクですか。意外と可愛らしい下着をつけていますね」
 下から胸をすくい上げると、ずっしりとした重みを手のひらに感じ、同時に少しだけ右肩の負担が減った気がした。
 手を離すと片側だけが揺れて、その感覚をもってますます今俺は女の身体になっているのだということを実感する。
「んっ、あっ……ふ、ん、ぁ」
 服の上からそうしたように揉み込んでいくと、しっかりとしたワイヤーの感触が返ってきた。
 硬い、が、その下にある乳房は驚くほど柔らかい。背筋に走るこそばゆさも、さきほどよりずっと強烈だ。
 自分のノドから出る声は艶かしく、それだけで体の芯が興奮を訴え熱を帯びる。
 もはや布地越しでは満足できなくなった俺は、ソラの指をカップの中へと滑り込ませた。
 指先が弾力のある胸の中にうずまっていく。
 まるでこのまま離れられなくなるような、見事な心地良さだった。
「くぁ……凄い……」
 触るだけではなく『触られる』という初めての感覚に、思わず素直な言葉を漏らしてしまう。
 力をこめるたびに形は自在に変わり、じんわりと胸全体が温まっていった。
 どれだけ弄り回しても、いっこうに飽きがやってくる気配はない。
「ん、はぁ……うん?」
 ふと正面を向くと、『俺』の姿になったソラが目を瞑り顔を背けていた。
 涙ぐましい逃避行動だが、それさえも俺は許しはしない。
「ダメじゃないですか、先生。ちゃんと見ていてくださいよ」
 黙れとは言ったが、観客がいないのはつまらない。せっかく入れ替わっているのだから、自分のカラダが痴態を演じる様をその目にとくと焼き付けてくれないと困る。
 いや、それだけでは物足りない。
「先生も男のカラダを試してみたらどうです? ズボンのままでは苦しいでしょう」
 女教師が自らを愛撫する姿に反応したのか、『俺』の肉体はスラックス越しでもハッキリわかるほど男の欲望をいきり立たせていた。
 これでソラが男の自慰を開始するのなら、それはそれで見物だ。
「そ、そんなことッ。お願いですから、もうやめてください」
「ははっ、まぁそう言うと思いました」
 女が男の欲望に流される様を見てみたい気はするが、それは次の楽しみに取っておこう。
「わかりますよ先生。男よりも、女のカラダを触る方が断然気持ちいですものね」
「な、何を言って……きゃああっ!?」
 気色の悪い悲鳴も、今度は気にならなかった。
 ズボンを脱ぎ、今の俺はブラ一枚、ショーツ一枚という開放的な姿だ。身を屈めれば胸が揺れ、同時に谷間の隙間からは上と揃いの色をした下着が見える。
「触ってください、先生。その手で使って、『自分のカラダ』をいつものように気持ちよくしてください」
 どこがどう感じるのかは、本人が一番良くわかっているはずだ。
 このまま欲望の赴くままに女体を弄り倒してもいいが、どうせならしっかり女のオナニーをレクチャーして貰おう。
「ほら、早く。ちゃんとイけたら、元に戻してあげますから」
「ほ、本当……ですね?」
「ええ、もちろん」
 ソラの肉体を手放すのは惜しいが、あまり生徒指導室に閉じこもってばかりもいられない。
 それに、なにも機会はこの一度きりじゃない。すでに接触した以上、俺はソラの肉体をいつでも弄ぶ事ができるのだ。
「そ、それじゃあ……やります」
 『俺』の、男の無骨な手が、ソラになった俺の胸へとおそるおそる伸びてくる。
「んぁっ」
 さすがにオナニーまで未経験だったわけではなさそうだ。
 臆病ながらもしっかりとした手つきで乳房をこね回し、敏感な部分を巧妙につついてくる。
 自分で触るのとは違って、予測不可能な手のひらの動きはそれまでカラダの奥底で疼いていた快感を一気に引き出した。
「はぁ、あ、ぅ、上手、じゃ、ないですか。さては、毎日やっていますね」
「知りませんッ」
「ふひゃぁんッ!」
 乳首が摘まれ、女の嬌声が俺の口から漏れる。
 まるで体の中が爆発したような、凄まじい衝撃だった。
「……」
 ソラが背後に回り込む。
 密着し、局部の硬さを尻で感じるほどに密着され、それで胸を揉まれ続けているために抵抗はできない。するつもりもないが。
「あ、ひぁあッ、あぅッ」
 脇から伸びてきた手が、女の大事な箇所を擦り始める。
 胸を揉まれるより何倍も気持ちよく、何倍も刺激的だった。
 おそらくクリトリスを触られているのだろう。太い指がショーツをぷっくりと含まらせた丘に埋まり、快感しか生まないポイントが執拗に小突かれる。
「はぁあ、はぁああああ、気持ち、いい……ッ」
 男のものとは比べ物にならない。
 やはり女は卑怯者だ。こんな快楽を感じながら、セクハラだの痴漢だのと言って男を糾弾するのだから。
 男女の不平等さを体感したことでこの世の女全てに復讐をしてやりたくなった。
 ウワサを流したのは女。ならば写真を撮ったのも女に違いない。復讐を続けていけばいずれ判明するだろう。
「あ、あぁぁんッ、もっと……もっと、いじって……ッ」
 俺に命ぜられるまま、ソラの指使いが激しくなる。
 本人にしてみればこれ以上自分の喘ぎ声など聞きたくないのだろう。その動きは容赦なく、このカラダを快楽の頂点へと導いていった。
「ふぁ、や、くるッ、なんか、くるッ、おなか、ジンジンして、あ、あっ、アッ」
 脳が蕩け、言葉遣いが女のようになっても気にする余裕がない。
 胸が乳首が局部がクリトリスが子宮が、気持ちよさが、全身へと広がっていく。
「あ、あ……ああああああああああああああッ!!」
 体中が爆発するような強烈な快感に、俺は誰にはばかることなくよがり狂った声を上げた。
 男の射精とは違い、いまだに気持ちよさから抜けられない。
「はぁ、はぁ、はぁ……ッ」
 これが、女の絶頂か。
 足腰には力が入らず、呂律すら回らず、俺はイスにもたれかかってしばらく余韻に浸っていた。


「大丈夫ですか、山瀬先生!」
 突然ドアが開けられ、学園長が部屋に飛び込んできた。
 なりふり構わず喘いでいたせいか、職員室にまで声が漏れてしまったらしい。
「ッ、き、貴様……なんてことを……!」
 室内には下着姿の女教師と、セクハラ疑惑の男の姿。この光景から何を想像するのか、手に取るようにわかった。
 もっとも、その二人が入れ替わっているなどとは思うまいが。
「クビだ! いますぐに出て行け! いや、このまま警察に突き出してやる!」
「ち、ちが……私じゃ……」
 案の定、激昂したハゲ男は中身がソラとも知らず、『俺』に鬼のような形相を向けて啖呵を切った。
 自分の罪を他人がかぶるのは、見ていてとても愉快だ。だが、自分の身体が警察に厄介になることは避けたい。
「違います、学園長。私から脱いだんです」
「や、山瀬、先生?」
 ソラになりきり、まだ絶頂の余韻が残るカラダで学園長にしなだれかかる。
 下着姿の、しかも教師生徒問わず人気の高い女教師にこんな真似をされて、男が反応をしないわけがなかった。
「わ、わかりました。こいつに脅されているのでしょう」
「いいえ、私から峰渡先生をお誘いしたんです。実は私、ずっと先生のことが……」
 しなを作って、嘘を並べ立てる。ソラが騒ぐと思ったが、意外にも弱々しく首を横に振るだけだった。
 ……余計な事を言っては、このまま元のカラダに戻れなくなる。とでも思ったのだろうか。
(ぼんやりしている割には聡いな)
 このまましょっ引かれるようなら、山瀬空の立場をいただいてしまえばいい。だが、そちらがそうするのならこちらも約束を守ってやろう。
 ここまでしておいて何だが、俺は彼女個人に恨みがあるわけではないのだ。
「……この学園から出て行きなさい、峰渡クン。山瀬先生は、後ほど処分する」
 迫真の演技と極上の女体に騙くらかされたのか、学園長はそう言って指導室を出て行く。
 戸惑いを背負い込んだ後ろ姿を見送りながら、俺は人気の女教師が学園内で同僚を誘惑する淫乱へと落ちこぼれたことを確信した。さすがに退職処分までは下されまいが、謹慎は避けられないだろう。
「くくっ、くはっははっはははははッ」
 ソラの澄んだ声で邪まな笑い声を漏らす。
 女体の快楽と、他人を蹴落とす快感。
 どちらも素晴らしく、気持ちの良いものだった。






前菜終わり
さて次の犠牲者は……
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