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復讐メイツ 4.5 前


クビになった教師が入れ替わり能力を使って生徒に復讐する話です


北見緑華 編 2

確認

*この物語はフィクションです 実在の人物・団体・事件などにはいっさい関係ありません
*主人公は腐れ外道です 女の子を肉体的・社会的に酷い目にあわせて喜んでいます
*エロ描写のレベルは知れたものなので期待しすぎに注意です
*以上を理解している方のみ閲覧をお願いします 不快になっても責任は負いません


 復讐メイツ 4.5 ~北見緑華 2


 雪美の持ちかけた復讐プランは、実にシンプルだった。
 転換能力で身体を入れ替え、『雪美』の受けているいじめを緑華にも体験させてやろう。というものだ。
 しかし雪美自らが「転換」した場合、この俺がそうだったように交換相手にも能力が備わってしまう。相手を貶めるはずがチカラを与えてしまうなんて本末転倒もいいところだ。
 だが俺という仲間──手駒を得たことで、その問題も解決した。
「私の苦しみを、あの子にも味あわせて下さい。私は、それで満足です」
「……あぁ、任せておけ」
 ためらう理由がなくなり、そして緑華はまんまと雪美のフリをした俺に身体を奪われたのだった。
 今頃は取り巻きグループに囲まれて、悪意の凝縮された"仲直り"をさせられているに違いない。
 裏切り者の報いとはいえ、憐れなものだ。
「だが、まだ甘い」
 緑華のややハスキーな地声を使い、ふと湧いた憐憫の情を切り捨てる。
 やはり元親友というだけあって雪美は無意識のうちに手心を加えてしまったのだろう。自分の立場を思い知らせて、それで満足などヌル過ぎだ。
 せっかく身体を奪ったのだから……『北見緑華』自身も、ぐちゃぐちゃに汚してやろうじゃないか。
「くく、くくく……ッ」
 肉体が本人のものである以上、貶める方法は無限にある。
 全裸で歩き回ることも、少女を強姦することも、例えば人殺しさえも俺の思い通りだ。
 しかし俺の計画は、罪をなすり付けるよりもっと面白いことだった。
「と、ここか?」
 住宅街の一角で立ち止まり、生徒手帳が示した住所を確認する。
 二階建て家屋の門前には、「北見」という表札があった。
「ふふ、ここが緑華の……いや、「わたし」の家、か」
 緑華のプロフィールは雪美からかいつまんで聞いている。北見家は父と母と妹の四人暮らしで、ごく普通の家庭らしい。
 そんな平和な家族に俺のようなヤツが紛れ込むのだ。
 しかも相手は俺を娘、あるいは姉だと信じて疑わない。実に滑稽だ。
 露出や暴行もいいが……この呆れるほど穏やかなプロフィールを聞いた瞬間から、俺は心に決めていた。
 本人になりすまして、この幸せな家族を崩壊させてやる。
「くくっ」
 ノドを鳴らして、悠然と他人の家に侵入する。
 わずかな段差を上ると、脇には人一人通るのがやっとと言うような小さな庭が見えた。
 と、突然ドアが開く。
「あ、お姉ちゃん。お帰り」
 靴を履きかけているポーズで現れたのは、緑華とよく似た顔立ちの少女だった。
 少女は短めのスカートに黒のニーソックスを穿き、短めのポニーテールをなびかせながらいそいそと玄関から出てくる。
「出掛けるの?」
「うん、たっくんとデート。遅くなるから、お母さんによろしく」
「そう……行ってらっしゃい」
 緑華らしさを意識して、少女に優しく微笑みかける。雪美のときもそうだったが、やろうと思えば俺は自然に本人に成りきる事ができた。
 もっとも、記憶までは読めない。目の前にいる少女が緑華の妹であることは想像に難くないが、まるっきり初対面の相手と顔を合わせている気分だ。
「あ、あとアレ、取り込んでおいて?」
 妹が指差した方向に目を向けると、先程見た猫の額ほどしかない庭に洗濯済みの衣服が干してあった。
 その中の一つに目を留め、思わず口端が歪む。
「どうしたの、お姉ちゃん?」
「ううん、なんでも。行ってらっしゃい」
 怪訝な顔をする妹に首を振って応え、快く見送ってやる。
 すれ違いざま、香水のほのかな匂いが鼻先を掠めていった。
(……ビッチめが)
 たっくん、とやらはカレシの名前だろう。
 間もなく日が落ちるというのにわざわざ私服に着替えてからのデートなどと、何をするつもりか宣言しているようなものだ。
 あの快活そうな小娘が淫靡に乱れ、どのように喘ぐのか……ソラの肉体で女の悦びを知った今、それに興味がないはずがない。
「まぁ、いい」
 女のカラダで行為に及ぶのは今度でいい。それより今は、目の前にぶら下がる洗濯物の回収だ。
 むろん妹に言われた事を守るためなどではない。
 シャツ、ブラ、スカート、パンツ、ショーツ、と小脇に抱えているうちに、ついにその一枚が夕焼け空の下にさらされた。
「水着……しかも競泳用か」
 白のラインが入った紺色の水着は、股間部分が見事なV字を形作っている。胸のところには、盟悠学園のものとは異なる校章らしき模様がプリントされていた。
 どこの水着なのか、なぜ今の時期にこんなものが干してあるのか。そんなことは重要じゃない。
「ふふふっ」
 水着を手に入れ、ようやく北見家の敷居をまたぐ。一枚を除いて洗濯物は窓際に放り出し、俺は逸る気持ちを押さえながら目的の場所を探した。
 階段を上ると、左右に二つの扉が見える。
 それぞれの部屋のドアにはプレートが掲げられ、一方には『ミカ』と書かれていた。
 その真向かいにある入り口には、『モモカ』。おそらく、これが妹の名前だろう。
 俺はよどみなくその部屋のドアノブを回し、部屋への侵入を試みた。
 よほど慌てて出て行ったのか、鍵は掛かっていない。それどころか部屋には、モノクロのセーラー服がだらしなく脱ぎ散らかされていた。
 机にも雑誌や化粧品が散乱し、ベッドの上にはパジャマや下着が目に入る。
 あまりのだらしなさにいやらしい気持ちさえ萎えかけるが、部屋の隅にある全身を映せる鏡を見つけたことで俺の欲望は一気に燃え上がった。
 身につけているものをこの部屋の主に倣って脱ぎ捨て、『緑華』の裸体をさらす。
 女の全裸などこれまでにも雑誌やAVなどで散々見てきたし、痴漢をする際には感触まで確かめたのだから、いまさら動揺したりはしない。
 ただ、自分の股間がやたらスッキリとしていて胸にも重力がかかる感覚は新鮮だった。
 姿見には、ソックスだけを残して全裸になった栗毛のおかっぱ少女が映っている。化粧っ気も少なく地味目だが、それがかえって可愛らしさを漂わせていた。
 ソラのときほどの重量感こそないが、わずかに盛り上がった乳房の眺めも悪くない。ぽつんと突起した乳首は薄紅色で、まるで果実のようだ。
 このまま緑華の肢体を思う存分に弄んでやりたいが、せっかく思いついた楽しみを実行しないのはもったいない。
「うん?」
 床に目を落とすと、セーラー服の傍に携帯が放り出されていた。モモカの忘れ物だろう。
「ふ、ふふふふ……」
 幸運は何から何まで俺に向いていた。


++

「ふぁ、あ……キツ……」
 緑華の声で艶かしげな声を上げ、高揚した顔を姿見に映す。
 鏡の中の『緑華』は、競泳水着を着ていた。パットやサポーターを付けていないせいか、ハイレグは股に食い込み、布地越しに乳首が浮き出ている。
 下着とはまた違う全身を締め付けられるこの感覚は、癖になりそうなほど心地よかった。
「ふへっ、今からぁ、妹の水着を着てオナニーしちゃいまーす」
 動画アプリを起動させたスマホに向かって、バカ女そのものの台詞を喋る。
 動画サイトのように閲覧者がいるわけでもなく、やっていることはただの一人芝居でしかないが、それでも撮影行為と自分が女物の水着を着ていることに対しての倒錯感がたまらなく気持ちを昂ぶらせる。
 身じろぎすると水着が割れ目にぐいぐいと食い込み、手入れのされていない陰毛が隙間からはみ出していた。その光景は非常に扇情的で、背徳的な感じさえ受け取る。
 片手で胸を揉んでやると、それなりの大きさが持つ独特の弾力が水着越しに感じられた。同時に触られている感触もダイレクトに伝わってくる。
 ソラの巨乳で味わったものよりさらに研ぎ澄まされた衝撃は、喘ぎ声を上げさせるのに十分だった。
「ふぁっ、こ、これ、気持ちい……あっ」
 携帯にも声が届くようにと、遠慮なく女の嬌声を響かせる。
「モモカの水着、小さいから、カラダに貼り付いて……んんんぅッ」
 表面に浮かび上がった乳首は胸を揉むたびに位置をズラし、そのたびに尖った先端が水着の裏地と擦れ合い快感を増幅させる。
 上半身ばかり弄っていたことでハイレグが更に深く食い込み、陰毛どころか肉襞までをもはみ出していた。
「はぁ、あッ、おっぱい弄るの、気持ちいい……ッ、あふッ」
 善がり声を上げて、雰囲気を高めていく。耳に入ってくるものは全て美少女の声として聞こえ、まるですぐ傍で女が喘いでいるようなものだ。
「あっ、あぅうっ、ぬ、濡れて……せっかく洗濯したのにぃ、妹の水着、わたしの愛液で汚れちゃってるぅ」
 食い込んだ部分にはシミが出来ていて、指を添えるとぬめりけを感じる。
 白くて細い指を眼前に戻すと、透明な粘液が糸を引いていた。
「んちゅ……れろっ……あはっ、わたし、変態だぁ」
 口元に運び舐め取ると、わずかにしょっぱい。洗濯したばかりで柔軟剤の香りが強いが、水着そのものに染み込んだ塩素の匂いも微かに感じた。
「もっと……もっと気持ちよくなりたい……ッ」
 掲げていた携帯を降ろし、よだれを流す秘唇へと近づける。動画モードは起動したままだ。
 画面いっぱいに緑華の秘所を映し、おそらく本人すら未観察だろう尻穴も含めて隅から隅まで撮影する。そうしているうちに、また下腹部が熱くなってきた。
「ははっ、興奮してる……わたし、恥ずかしいところ撮って感じてるッ」
 わざとらしく声を上げ、スマホを持ちかえる。
 角度をつけて、水着の食い込む秘所を上から更に押し付けてやった。
「ふぁぁっ、硬……ッ、気持ち、い……立って、られなッ」
 ぐりぐりと肉穴にねじ込ませ、妹の携帯が見る見るうちに姉の愛液で汚れていく。
 鏡に映る緑華の顔は恍惚に染まり、唇の端からはよだれを流していた。
「も、だめ……ッ、立って、られな……」
 快楽の波に膝ががくがくと震え、尻餅をつく。
 もう、撮影のことなど頭にない。
 仰向けになり、腰を浮かせてひたすら自慰行為に没頭した。
「あっ、あく、あひ、あぁッ」
 一心不乱に快感を求め、妹の部屋で妹の水着を着て妹の携帯でオナニーをする変態な姉を平和な北見家に生み出していく。
 俺の計画は、完璧に遂行されていた。
「ふぁッ」
 体中にじんわりと温かいものが広がってくる。ソラになったときにも感じた、絶頂の前兆だ。
 もうすぐだ。もうすぐ、もうすぐ、もうすぐ!
「あっ、あっ、あ────ッ」
「……何、してるの」
 そこへ、艶消しもいいところの。
 無粋で、どこか怯えた声が割り込んできた。
「ハァッ、ハァッ、は……ッ」
 仰向けになったままの姿勢で目線を向けると、開け放たれたままになっていた部屋の入り口には出掛けたはずの妹……モモカが、眉をひそめて、愕然とした顔で姉の痴態を眺めていた。







第2ランドへつづく
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非公開コメント

No title

悪意に疎い穏やかな女教師を穢すのも最高でしたが、気弱な少女を(周囲の人間にとって)ど変態へと貶めてしまうのはまた、たまらなく興奮しますな! まったく巫さ……じゃなかった、主人公も酷い輩です。

入れ替わりに入れ替わりを繋げられるということで、更に人間関係を引っ掻き回すのにも被害者を増やすのにも活用できそうで愉しみです。

そして今回はまた素晴らしい引きですね! こっからどれだけ酷い目に遭わせるのかと妄想が膨らんで待ち遠しいですわ~。

コメントありがとうございますッ

> nekome さん
美少女の赤面と悲鳴が私の栄養です ゲッゲッゲッ

元ネタにしたゲームとは設定自体を変えてしまいましたが
少女たちには『連続』で絶望的な目に遭ってもらうつもりです

今後の展開ともどもご期待に応えられれば嬉しいですが
まぁ、その、過度な期待はせずにお待ちください